溢れる

2017/11/16

時の流れは速い。

最近は天井を眺めて暮らすことが増えているのだが、そうボヤボヤしてもいられない。

とりあえず、ウォーキングと少々のベース練習だけは継続できているから、よしとするか。

よしとしなきゃ、いろいろと物事を前へ進められない。

書いて、生きるしかない。

 

10代や20代の頃と比べて、圧倒的に死を想うようになった。

や、別に死にたくなったとか、そういうことではないので、ご安心を。 

今日もニコニコ門前払い。

誰だって、いつまでも健康ではいられない。

数分後には倒れるかもしれない。

季節は残酷に過ぎ去り、時間は有限なのだ。

こんなこと、考えもしなかった。ほんの数年前までは。 

 

死を想えば想うほど、生が輝いてゆく。 

もし、自分に何らかの能力があったとして、それを隠し持ったまま息絶えてゆくのはなんだかなぁと思う。

決めました。

もっと自分のことを語ります。

 

家族や友人にも話したことのないことを書こう。

そのために立ち上げたブログだよ、そもそもは。

何にも縛られず、自由に、思うがままに。

 

書いては消し、書いては消しをずっと繰り返していた題材がある。

しばらくは、それ中心でいこう。

 

夏の終わりは、秋よりも冬よりも深く寂しいねぇ。

だからこそ、この空気の匂いを大事にしたい。

物語は1991年の9月から始まる。【続】