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 春になると食卓に出ることもある「ふきのとう」。独特な苦味やクセがありつつも、一度食べると病みつきになる大人な味。食べごろは「つぼみの状態」といわれている。その方がふきのとう独自の苦味が少ないから。とはいえ、ふきのとうのプロであったり、食通だったりする人や、一定の地域では、「この苦味がたまらない!」と、花の開いた状態のふきのとうを好むこともある。

毒があるのでアク抜きしよう。
実は肝毒性の強いピロリジジンアルカロイドが含まれている。ピロリジジンアルカロイドとは、肝癌や肝中心静脈血栓症を引き起こすもととなる毒。そのため、食べるときにはアク抜きをしたほうがいいでしょう。また、大量に摂りすぎると肝臓にダメージを受けるので、美味しいからといって食べすぎないように気をつけたいところ。
「ふきのとう」を使ったレシピ

・天ぷら
・佃煮
・味噌汁
・煮物
・スパゲッティ
・ふきのとう味噌

 ご飯のお供として味噌や佃煮に調理されることが多い。多くのの人から愛されているふき味噌は、ふきのとうを刻んで調理します。

 おにぎりでもパスタでもビールのおつまみとしても抜群に美味しい。フキよりも筋が気にならなく、やわらかいので食べやすいそう。